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金封(大阪折)の基本知識
金封(大阪折)とは
熨斗付きで赤白のあわび結び水引の金封(大阪折)です。関西を中心に使われる大阪折の金封で、冠婚祭などに最適です。中袋付き。使い切りの良い30枚入りです。

金封(大阪折)について
金封(大阪折)の折り重ね方
本来、金封の本体紙の折り方が東日本と西日本とでは違っていて、東日本は多当折りという四方折り方式で、西日本は風呂敷折り(大阪折)という斜め折り方式になっています。奈良時代~室町時代に編さんされた儀礼作法の「金品の包み方作法」における金子の包み方では、異なった包み方の中包みと外包みによる二重包みとされていますが、中包みが風呂敷折りで外包みが四方折りになっていて、いつの時代か中包みの折り方が西日本に外包みの折り方が東日本に定着したものと思われます。また、いずれの折り方も祝い折りと弔い折りがあって、現在のものはいずれも祝い折りの形が残っています。さらに、多当折りの金封やのし袋の内、上下の折り込みが裏面で交わる形式のものは、慶弔によって重ねあわせる方向が異なりますので注意が必要です。祝い事に用いるものは、「天を仰いで喜びを表す」との意から、裏面下部の折り返しの方を上になるように折り重ねて用います。

金封(大阪折)のマナー
金封の表側には、贈り手の気持を表すために表書きを施します。表書きには「御祝」「御礼」などの文字を書き、贈り手の名前も金封に書く必要がありますが、その際は、「お祝」や「ご祝儀」といった表書きよりも少し小さめに名前を記載することを心掛けましょう。中袋の裏面左側には、住所・氏名・金額を書きます(金額をアラビア数字で書く場合もあります)。中袋にお札を入れる際、お札の方向に特別な決まりはありませんが、中袋を表から見てお札の人物の顔が上になる様に入れると良いとされています。

金封(大阪折)を使用する場面
あわび結びは結び目が複雑に絡み合っていて、解こうとすれば解けるが容易には解けない意味合いと、互いの輪が互いに結びあっていて長生きと長持ちの印と昔から重宝がられた鮑の形に似ていることから、いついつまでも良きお付き合いをとの願いを込めて慶事と弔事の双方に用いられます。水引の色が赤と白で七本結び、のし付きの物は一般祝い全般(内祝い・入学祝い・卒業祝い・長寿祝いなど)に使用でき、新築祝い・叙勲祝いにも使用する場合があります。
また、あわび結び金封は、会社や法人が顧客や取引先へ贈る際にも利用されることが多いです。例えば、会社の周年行事や成功を祝うイベント、取引先への感謝の気持ちを表す際にもぴったりです。特に金封の上品なデザインは、ビジネスシーンでもフォーマル感を保ちつつ、あたたかい印象を与えることができるため、信頼関係を深めるのに一役買います。
さらに、あわび結び金封は、卒業式や入学式の記念品としても使用されます。学生にとっては人生の新たなスタートとなる節目を祝うため、内祝いとして友人や親戚に贈る際にもこの金封が活躍します。特に、受験の合格祝いなど、学業の成果を祝う際に重宝されます。
そのほか、叙勲や叙位を受けた際の祝福としてもあわび結び金封は適しており、格式高いデザインが、贈り手の尊敬の気持ちをきちんと伝えます。あわび結び金封は、どのような場合でも使用者の意図を最大限に伝える役割を果たし、贈る側、受け取る側の双方にとって大切な意味を持つアイテムとなります。

■使用用途:お金を入れる袋 水引き 封筒 封 デザイン 冠婚葬祭 表書き 紅白 赤白 赤 のし袋 中袋 和紙 無地 白 折らずに 結納 婚礼用 御婚礼 ご婚礼 御祝 慶事 祝 結婚御祝 結納金 夫婦 奉書紙 結婚 婚礼 披露宴 入学祝い 入学 熨斗 のし 包装 資材 ラッピング ギフト お祝い 祝い お祝い返し 挨拶 粗品 引っ越し 出産 出産祝い 記念品 還暦祝い 新築 内祝い ラッピング用品 贈答 贈答品 贈答用 のし袋・金封 金封 祝用 一般金封

祝儀袋 金封 大阪折 赤白七本 無字 30枚入 27-700

商品番号 27-700
販売価格 ¥ 5,940 税込
[ 297 ポイント進呈 ]
明日11時00分までのご注文で宅配便でお届けします。
東京都
【入り数】1枚袋入×30枚箱入

【サイズ】本体-縦185mm×横105mm、中袋(大阪折)-縦175mm×横95mm

【材質】奉書紙

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