| お祝用短冊のしの基本知識 |
お祝用短冊のしとは 「のり付短冊(札紙)」は簡単に貼れる・貼った跡が残らず貼り直しが可能な短冊(札紙)/のり付きです。のし紙と同じ使い方ができる短冊のしで、サイズは155mm×47mmです。 御中元・御歳暮・御年賀・お返しなど、さまざまなお礼の場面で使用することができ、受け取った方に心からの感謝と尊敬の気持ちをお伝えする手助けとなります。また、糊付きタイプなため、扱いやすく、簡単に美しい包装を完成させることができます。 特別な贈り物を予定している方にとって、そのギフトを一層特別なものに変えるアイテムです。美しさと実用性を兼ね備えたこの糊付き札紙で、大切な人への思いを形にしましょう。
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| お祝用短冊のしの使い方 |
お祝用短冊のしのマナー 短冊のしの「熨斗(のし)」とは、右上の飾りのことを言います。昔は高級品である「熨斗鮑(あわび)」を縁起物として担いだ風習があり、現代でもその「熨斗鮑」を模した装飾がされています。短冊のしは包装紙と同じように「表」と「裏」があり、表側には「御祝」「御礼」などの文字が書かれています。短冊のしは、表側を上にします。札紙は通常のしを短冊状にした略式タイプとなります。お中元やお歳暮、お年賀、内祝いなど略式でもかまわない場合に広く用いられ、贈答品の正面の右上に糊や両面テープ、セロテープを使用する場合は表からセロテープが見えない様にクルッと丸めて札紙の裏面の上部に貼ります。一般的な贈答用としては札紙でも失礼にはなりませんので、ご安心下さい。短冊のしには「御年賀」や「〇〇祝」といった表書きと、送り主の名前を書く必要があります。名前を入れる際は、個人名のみの場合は名前を上部より小さめに書き入れてください。社名・肩書の場合は名前の右上に小さく書き、連名の場合は目上もしくは五十音順で右から書きます。表書きと送り主を記載する場合は黒色で文字を記します。赤や青など他の色を使うことはありませんので注意してください。こちらの短冊のしは貼り付け簡単、手間と面倒をスマートにスッキリと解消したワンタッチで貼れる便利な札紙です。弱粘性の糊を使用しているので、貼り跡が残らず貼り直しが可能です。本品は直接貼付しても商品を傷つけないように、弱粘性の糊を使用していることから、貼付する素材(光沢のあるコート紙など)によっては剥がれる場合がありますので、「内のし」としてのご使用をおすすめします。
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| お祝用短冊のしのマメ知識 |
お中元のお届け時期について 東日本においては7月初めより中頃までの間を、西日本では1ヶ月遅れの8月初めより中頃までの間を贈答時期としていましたが、現在ではいずれの地方も7月初めより中頃まで(土用の入り前までに)の期間内に贈ることが一般的になってきています。うっかり忘れて時期を逸した場合には暑中見舞い・残暑見舞いとして贈ります。
お歳暮のお届け時期について 元々は正月を迎える事始めの日、12月13日から贈る習わしがありましたが、現在では12月初め(早いところでは11月末頃)より、遅くとも20日くらいまでには届くように贈るのが一般的です。うっかり忘れていたり手配が遅れたりして年内に届かないと判断した場合は、正月の松の内(1月6日まで)に「御年賀」として贈る方法もあります。 尚、この場合は先方に対して、贈答時期を逸して御歳暮を贈れなかったことを詫び、加えて年明けに御年賀として贈らせて戴く旨を、手紙か電話にて一言伝えておくのがマナーです。
お年賀のマナーについて 正式には正月三が日(1月1日~3日)の間に行う年始挨拶の手土産として直接持参するのが礼儀ですが、三が日の間に都合が付かない場合であっても、松の内(一般的には1月1日~6日。7日・10日・15日までなどとする地方もある)までの間に訪問するのが習わしとなっています。 双方の都合により、松の内の間を過ぎて訪問することになった場合は、表書きを「寒中見舞い」として持参します。
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| 種類 | 品番 |
| 無字 | 28-268 |
| 御中元 | 28-266 |
| 御歳暮 | 28-267 |
| 御年賀 | 28-275 |
■使用用途:サイズ 掛け紙 掛け 無地 白 内祝い 内祝 寿 御祝 お礼 御礼 返し 年賀 寒中見舞い 暑中見舞い 残暑見舞い 快気祝い 入学 新築祝い 進学 お包み 手土産 贈答品 寸志 お車代 お餞別 お中元 御中元 お歳暮 御歳暮 御年賀 お年賀 年始 ご挨拶 熨斗 のし 熨斗紙 のし紙 短冊 包装 包装資材 ラッピング ギフト ギフトラッピング 贈答 贈答用 贈り物 札 夏ギフト 冬ギフト ラッピング用品 手書き用短冊のし(札紙) 御中元、御歳暮、御年賀